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ホリエモン主宰・ゼロ高等学院(ゼロ高)の特徴

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皆さんは『ゼロ高(ゼロ高等学院)』をご存じでしょうか?

ゼロ高等学院は、ホリエモンが中心となって運営している教育機関です。

そこで、この記事では『個性と意思を尊重してくれる高校を探している親子』を読者として、ゼロ高について私が調べたことを報告します。

ホリエモン主宰・10代起業家を育てる「ゼロ高」とは?

「ゼロ高等学院(以下、ゼロ高)」は、地域課題の解決や社会で活躍する方とのディスカッションなど社会人と同等の環境を用意することで、大学進学だけではない多様な進路を高校生たちと協創している高校です。

これまでの高校にはない新しい教育機関として、下記のような教育方針を掲げています。

わたしたちは、高校生を信じています。

大人と同じ、大人以上の力があることを信じています。

場所や時間にとらわれずに、自分で考え、自分で選択し、共にやってみる。

その経験は高校生のあなたにとって大きな財産になる。

ゼロ高で、あなたの中のゼロをイチに。

ゼロ高の教育方針(ホームページより)

また、2022年4月より主宰の堀江貴文さんや、保護者様等の助言も受けながら、起業やビジネスを中心とした新コースを新設しています。

主宰者である堀江貴文さんの「座学より行動」を重視する教育方針に沿い「生徒のゼロをイチにする」ため、成毛眞氏など著名な顧問及び各界のプロフェッショナルが生徒の可能性を強力にサポートしています。

2022年7月時点情報

2022年4月からは、本格的に起業家人材の輩出に注力していくとのこと。具体的には、起業家マインドの醸成を目的に、ゼロ高生に堀江貴文イノベーション大学(HIU)へのフルアクセス権を提供していくなど、「事業のリアル」を数多く提供していく方針だそうです。

ゼロ高のビジョン

「座学よりも行動」高校生から起業できる人材を社会に送り出す

少子高齢化や日々生まれる技術革新、あらゆるものが変化していく現代、去年の常識が今年の非常識になっていることも少なくありません。そのように変化の速度が上がってしまっている現在において「ゼロ高」は、知識を詰め込むのではなく、自身で考え、決定し、行動するプロセスこそ価値があると考え、カリキュラムを作成しています。「業を起こす」と書いて起業、堀江貴文さんを主宰とした新しい教育機関、それが「ゼロ高」です。

ゼロ高のビジョン

「ゼロ高」はオンラインの授業とオフラインの活動のハイブリッドのシステムです。インターネットと生徒自身の住んでいる地域を往復しながら、時間や場所の拘束を最小限とすることで、全国にいる高校生と「やりたい」「やってみたい」を実現しています。

はじめからやりたいこと、やってみたいことが決まっている高校生は多くはありません。また、入学時にやりたいこと、やってみたいことが決まっている高校生もいます。ゼロ高のコース選択は、本当に多様な個性が集まる場だからこそ、その個性に合ったコース設計をデザインすることが可能です。

また、通信制高校(神奈川県:鹿島山北高校)と提携することで高校卒業資格取得も可能とし、起業家志向の方だけではなく大学進学を希望する方に対しても人生の選択肢を提供しています。

これまでの教育・高校との違いや特徴

ゼロ高は、学費は3年間で約300万円と一般私立高校と同額程度(出典:文部科学省「子どもの学習費調査2018年度」を参考)ですが、プレゼン技術を学ぶ授業及び春と秋に行うオフラインによるスプリングキャンプ、サマーキャンプ(北海道、沖縄)、年末に行われるゼロ高生の展覧会、ゼロ高EXPO等に充当しています。進学校からの転入生も多く、偏差値60超の生徒が約30%といった特徴があります。

「ゼロ高」を通じて、多くの若者の「ゼロがイチになる場所を作る」を体現していきます。起業という行動の体験から多くの学びを得て、高校卒業後、どのような世界でも生きていける人物を輩出していきます。その社会貢献を、社会的価値としていけるように尽力していきます。

また、日々のオンライン授業には3つのコースがあります。自己探求・自己発見のファンデーションコースでは自身が住んでいる市町村の仮の長となり、地域課題を解決するアイデアを創発させます。さらに、社会実践のベーシックコース ビジネス&アートコースでは、自身のビジネスアイデアやアート手法をビジネスコンテストや賞レース等で表現し、社会からのフィードバックを受けます。プロフェッショナル ビジネス&アートのコースでは、実際に起業をします。お金をきちんと稼ぐことを、通年で学びます。

これまでの教育機関との違い

運営会社・サポート体制情報

ホリエモンを中心とする株式会社が運営し、プロの実業家たちが運営をサポート

  • 教育機関名:ゼロ高等学院
  • 教育連携先:鹿島山北高等学校(広域通信制 普通科)
  • 運営会社名:株式会社ZERO EDUCATION & ARTS
  • 取得資格:鹿島山北高等学校卒業資格、その他
  • 開校:2018年10月1日

「ゼロ高」は、堀江貴文さんを筆頭に、成毛眞氏、佐渡島庸平氏、坪田信貴氏、藤原和博氏など各業界のプロフェッショナルが顧問として運営をサポートしています。

終わりに

「ゼロ高」では、生徒一人ひとりの「個性の最大化」を重視した運営スタイルで、生徒の実績を社会にアピールしています。進路は様々で進学校からの転校、心理学を学ぶために大学進学、起業を考えての転校、さらに俳優、寿司屋、保育士、フレンチ料理人、外交官、エンジニア等それぞれが夢の実現に向けて日々、活動しています。

ゼロ高に興味を持たれた方は、下記公式ホームページより詳細をチェックしてみてください。

ゼロ高等学院ホームページ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
岩下隼人

1982年生まれ。福岡県出身。2005年に人材会社に新卒入社。その会社では15年間、転職・中途採用領域の営業・営業推進・市場調査を経験。その後独立して、ロイヤル合同会社設立し、新しいことに挑戦している人や、頑張っている人を応援中。また、2013年から株式投資を始め、主に米国株に投資中。2016年からは福岡の投資物件を購入して不動産経営も経験。ときどき取材記者(ライター)。

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