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オンコリスバイオファーマ (4588)

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4588 オンコリスバイオファーマ おんこりすばいおふぁーま [ 医薬品 ]
【URL】http://www.oncolys.com/
【決算】12月
【設立】2004.3
【上場】2013.12
【特色】腫瘍溶解ウイルス技術を使うがん治療薬、がんマーカー開発。B型肝炎など重症感染症治療薬も

オンコリスバイオファーマ株式会社(英:Oncolys BioPharma Inc.)は、ウイルス学を技術基盤とした日本の岡山大学発の創薬バイオベンチャーである。

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会社概要

創設は2004年5月18日で、創設者は、京都薬科大学修士卒で小野薬品工業そして日本たばこ産業に勤務した浦田泰生と、岡山大学教授の藤原俊義である。

2013年12月6日、東証マザーズに上場した。

がんや重症感染症の患者の救済、「未来のがん治療にパワーを与えよう(Powering Future Oncotherapy)」、「がんを切らずに治す」を標榜している。

主な開発中(治験中含む)薬剤に「テロメライシン」を中心とする複数の治療薬がある。テロメライシン (OBP-301) は台湾のメディジェン(基亞生物科技股份有限公司)(Medigen Biotechnology Corp.)と共同で研究開発・製造している腫瘍溶解ウイルス療法で、現在最先端のラインは第II相試験実施中の段階。

また、販売中の検査薬に「見えないがんを可視化する」というコンセプトのウイルス検査薬テロメスキャンがある。

社内では創薬プラン開発を行い、一方製造、非臨床試験および臨床試験はアウトソーシングするファブレス経営を採用して経費と期間を短縮している。開発データに基づく、薬剤候補の開発・製造・販売権が当社の商品である。中外製薬、Transposon Therapeutics, Inc.等に導出が進んでいる。

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