日本株の銘柄情報

日東電工 (6988)

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6988 日東電工 にっとうでんこう [ 化学 ]
【URL】https://www.nitto.com/jp/ja/
【決算】3月
【設立】1918.10
【上場】1962.8
【特色】テープ類から総合材料メーカーに。液晶用光学フィルムで成長。ニッチ商品でシェア首位多数

日東電工株式会社(にっとうでんこう、英: NITTO DENKO CORPORATION)は、大阪市北区に本社を置く、粘着テープなどの包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造する株式会社である。三水会及びみどり会の会員企業であり三和グループに属している。海外売上比率は7割を超え、全世界で事業展開している。かつては日立グループの一社だった。

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会社概要

前身は日東電気工業で、戦後に日立製作所が系列下におさめた。その後、同じく日立グループの中央商事(当時。現・日立アーバンインベストメント)が筆頭株主となるが、2003年に日立系資本から独立した。関連会社にニトムズなどがある。

かつてはカセット・乾電池事業も展開していたが、1961年にマクセル電気工業(現・マクセル)に譲渡し撤退している(同社は1964年に日立製作所の直接の子会社となったのち、現在は「マクセルグループ」として独立)。

事業内容

ある特定の素材を扱うのではなく、社会で利用される製品の中間材料を、電子素材、自動車製品、工業製品など幅広く手がける。「グローバルニッチ」を標榜し、トップシェアを目標におく方針を掲げている。液晶テレビ等に使用される液晶用偏光板、液晶用位相差板、また、熱はく離シートや、ぜんそく治療薬などでは、世界最大のシェアである。また、水の浄化・海水淡水化に使用される逆浸透膜なども、世界的に大きな市場シェアを占める。

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