日本株の銘柄情報

日工株式会社 (6306)

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6306 日工 にっこう [ 機械 ]
【URL】https://www.nikko-net.co.jp/
【決算】3月
【設立】1919.8
【上場】1949.5
【特色】土木用プラントメーカー。アスファルトプラントで首位。環境機械も手がける。中国で現地生産

日工株式会社(にっこう NIKKO CO., LTD.)は、兵庫県明石市大久保町江井島に本社を置くアスファルトプラント・生コンクリートプラント等の建設機械、コンベヤ等の産業機械、破砕機、仮設足場、防水板、ショベル等の製造・販売を行う会社である。

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会社概要

大正8(1919)年、鈴木商店工事部門関係者が中心となって設立した土農工具製造会社「日本工具製作株式会社」が前身。

鈴木商店からの出資は受けないものの、創業時の役員には、鈴木商店出身の奥田良三(元工事部会計課長)が代表取締役専務として実質経営を担った他、鈴木商店の工事部長・次長が相談役として支援、株主の多くは鈴木商店役員・幹部、鈴木商店関係会社や取引先が占め、分社化に近い形での船出となった。

鈴木商店本店に近い神戸市栄町に本社を、明石郡明石町(現在の兵庫県明石市)に工場を設けて事業を開始した。

トンボ印ショベル、スコップ、ツルハシの土農工具、建築用金物類の製造から出発した日本工具製作(株)は、第一次世界大戦後の反動不況、昭和金融恐慌等々幾多の荒波を乗り越え、建設機械の製造、各種プラントの製造へ進出、更なる飛躍を期して昭和43(1968)年「日工株式会社」に社名変更し、現在に至っている。

今日では、アスファルトプラント・生コンクリートプラント(バッチャープラント)等、土木用大型プラントの製造販売を主力事業とし、コンベア搬送システム、排熱エネルギー活用装置等の環境関連装置にも力を注いでいる。

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