日本株の銘柄情報

NECネッツエスアイ (1973)

スポンサーリンク

1973 NECネッツエスアイ えぬいーしーねっつえすあい [ 情報・通信業 ]
【URL】https://www.nesic.co.jp/
【決算】3月
【設立】1953.11
【上場】1983.12
【特色】NECの工事部門が独立。一般企業・通信会社向けにシステム構築やクラウド提供。通信工事も

NECネッツエスアイ株式会社(英: NEC Networks & System Integration Corporation)は東京都文京区に本社を置く、通信工事会社。略称はNESIC。NECグループのネットワーク通信工事及びシステムインテグレーションにおける中核会社である。

会社概要

元はNECの電話工事部門であったが、1953年に日本電気工事として分離独立。その後、日本電気システム建設と社名を変更し、2005年10月に現社名となる。「ネッツ」は、Networksの略語であり、「エスアイ」はシステムインテグレーションの略語である。略称は旧社名時代より”NESIC”である。

売上の多くを通信インフラ設置工事が占める。NECグループの企業や住友グループの企業、大手企業、都道府県、官公庁、海外との取引が多い。また傘下に複数の子会社を持つ。

南極地域観測隊において、昭和基地に設営された多目的衛星データ受信システムの保守点検などのため、同社内から1名が毎年観測隊に参加している。

主な事業

事業別のセグメントは以下の3種類に大別される。

デジタルソリューション事業

企業のネットワークやIT等、業務に必要なさまざまなICT(情報通信技術)のシステムやサービスを提供。特に、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)、RPA(Robotic Process Automation)等の最先端のデジタル技術を活用して、場所や時間にとらわれない働き方、生産性向上・ビジネス変革につながる働き方を提案し、育児・介護と仕事の両立や働きがいといった社会課題に対応し、働き方の多様化・高度化を支えている。

ネットワークインフラ事業

通信事業者のネットワークや、官庁・自治体、放送事業者、道路・鉄道事業者等の社会を支えるICTインフラ等、最新の技術と高信頼性が求められるネットワークインフラのシステム構築やサービス提供。

エンジニアリング&サポートサービス事業

官庁・自治体・公益法人向けの各種ICTシステム、ICTサービスに関する工事施工や、保守、運用・監視、アウトソーシングサービス等のサポートサービスの提供。

タイトルとURLをコピーしました