法人事業

【貸株制度】保有株を貸して金利収入を得る(2022年4月15日)

弊社法人で、上場企業の株式を購入したことは下記記事でご紹介しました。

弊社が使用しているSBI証券では、保有している株式を貸して金利収入を得る貸株』という制度があるので、弊社でもその制度を利用することにしました。

ここでは、貸株に関する詳細の説明は省きますが「株を貸せる」ということは、利息を払ってでも「株を借りたい」人が居るということです。

ちなみに、私が保有している株の金利は、すべて0.1%(2022年4月20日時点)です。

この金利は、銘柄や時期によって変わります。※金利の決定はSBI証券が行います。こちらではコントロールできません。

私のようにディフェンシブ銘柄(比較的安定している企業の株)の場合は、0.1%の場合がほとんどです。

一方で、グロース株(業績は安定しておらず将来の成長性が期待される株)の場合には、金利10%なんて銘柄もあったりします。それだけ値動きが激しく、リスクも高いということです。

金利支払いスケジュール

金利は、当月分が翌月の15日に支払われる(受け取れる)ことになっています。

2022年3月分の貸株金利収入

2022年3月の金利収入は…

7円

でした!

金額は小さいですが、何もせずに貸すだけでゲットできる収入なので、純粋に嬉しいです。

その金額が4月15日に振り込まれました。

ちなみに、金利は日割り計算なので、3月末日に株を購入した弊社の場合は、3月分とはいえ、3月30日(1日分)の金利収入しか得ていないことになります。

つまり、翌月以降は、このまま貸株制度を利用し続ければ、一か月分(約30日分)の金利をゲットできることになります。

仕訳

勘定科目は「受取利息」

税区分は「非課売上」…課税されない売上

として処理をしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
岩下隼人

1982年生まれ。福岡県出身。株式会社マイナビ(旧:毎日コミュニケーションズ)に新卒入社。マイナビでは15年間、転職・中途採用領域の営業・営業推進・市場調査を経験。その後独立して、ROYAL合同会社設立し、新しいことに挑戦している人や、頑張っている人を応援中。また、2013年から株式投資を始め、主に米国株に投資中。2016年からは福岡の投資物件を購入して不動産経営も経験。ときどき取材記者(ライター)。

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