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江崎グリコ (2206)

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2206 江崎グリコ えざきぐりこ [ 食料品 ]
【URL】https://www.glico.com/jp/
【決算】12月
【設立】1929.2
【上場】1954.3
【特色】チョコ、スナックなど菓子メーカー大手。乳製品、加工食品も展開。利益は冷菓商戦の下期偏重

江崎グリコ株式会社(えざきグリコ、英: Ezaki Glico Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市西淀川区歌島四丁目に本社を置く食品メーカーである。

コーポレートメッセージは、“すこやかな毎日、ゆたかな人生”で、英語表記は「Healthier days , Wellbeing for life」。創業100周年を迎えた2022年(平成4年)2月11日付で新たなCIが導入されたのに合わせて改められている。

2015年10月1日に完全子会社だったグリコ乳業株式会社と経営統合し、菓子・食品・乳製品・健康食品などを製造・販売する総合食品メーカーとなった。

企業の特徴

チョコレート、スナック菓子、ガム、アイスクリームなどの菓子類と子会社の旧・グリコ乳業から継承した乳製品が主な商品だが、レトルト食品も多数発売している。また、後発ではあるが、カレールーや炊き込みご飯の素、各種サプリメントといった食品事業も行っている。レトルト食品は宮城県にある製造子会社・グリコマニュファクチャリングジャパン株式会社仙台工場(製造所固有記号+24)で製造を行っている(西日本にレトルト食品製造工場が無いため関西限定製品も同工場にて製造している)。

菓子類の競合メーカーとしては、明治・ロッテ・森永製菓・不二家・ブルボンなどが挙げられ、食品類での競合メーカーには、ハウス食品・明治・エスビー食品などがあげられる。

メインバンクは旧三和銀行(現・三菱UFJ銀行)であり、三和銀行系列の親睦会であるみどり会に加盟している。

グループ会社にグリコ栄養食品、アイクレオがある。そのうち、グリコ栄養食品から食肉・チルド食品部門はグリコハムに分社化されたが、グリコハムは江崎グリコが保有する株式をエスフーズに売却してグループを離脱、社名をフードリエと変更した。

アイスクリームの自動販売機による直販事業「セブンティーンアイス」や、オフィス向け菓子直販事業の「オフィスグリコ」、またグリコ製品を取り扱う専門ショップ「ぐりこ・や」も運営している。また、過去には、グリコアというファーストフード店舗を全国に展開していた。アイスクリーム製造は製造子会社のグリコマニュファクチャリングジャパン株式会社の兵庫(兵庫県三木市)・千葉(千葉県野田市)・茨城(茨城県常陸大宮市)・三重(三重県津市)の各工場で製造されている。

1984年のグリコ・森永事件以降は、全ての商品の包装が一度開封すると元に戻せないように設計されている。

ロングセラー商品の中には、ポッキー、プリッツ、ペロティ、パナップ、パピコ、カプリコなど、パピプペポの音を含んだ物が多い。

取扱商品が余りにも多いため、商品の生産終了告知は一切しない方針を採っている。

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