伝説の株式投資家、ウォーレン・バフェット氏おすすめ本21選

皆さんは、ウォーレン・バフェットさんをご存じでしょうか?

2021年時点で、個人資産が1000億ドル(約10兆8000億円)​を超えた、伝説的な投資家です。

ウォーレン・バフェット氏は投資家としてのキャリアをスタートさせたとき、多忙な業務の傍らで1日に800〜1000ページほど本を読み、今でも変わらぬ読書量を誇ります。

彼はジャーナリストの質問に対し「他人の意見は読まない。事実を知り、思考したいから本を読むのだ」と述べています。

そんな彼が「読むべきだ」と挙げた本が今回紹介する21冊です。

「バフェットさんの投資哲学を支えた知識や情報」に興味がある方を読者として想定しています。

プロフィール

ウォーレン・エドワード・バフェット(英語: Warren Edward Buffett)さんは、アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家、慈善家です。

1930年8月30日生まれ。

2021年時点で時価総額50兆円を超えている世界最大の投資持株会社「Berkshire Hathaway(バークシャー・ハサウェイ)」の筆頭株主です。

バークシャー・ハサウェイは投資持株会社。中核事業である保険・再保険事業はゲイコ、ジェネラル・リー、バークシャー・ハサウェイ再保険グループなどでで構成し、自動車保険、損害保険、生命保険と医療保険の再保険を米国内外で提供する。また傘下子会社を通じて鉄道輸送、電気部品、建材の製造、食料品卸売業、インテリア小売業など多角経営を行う。

企業概要(ヤフーファイナンス)
Berkshire Hathawayの10年間の株価推移

では、バフェット氏おすすめ本21冊を順番に紹介していきます。

賢明なる投資家 – 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

1冊目は「賢明なる投資家 – 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法」という書籍です。

20世紀の最も偉大な投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムが残した永遠のベストセラー『賢明なる投資家』は、世界中の何十万という人々に読まれて、大きな影響を与えてきました。

ベンジャミン・グレアム(Benjamin Graham, 1894年5月9日 – 1976年9月21日)​さんは、アメリカ合衆国の経済学者。今日でもよく「バリュー投資の父」「ウォール・ストリートの最長老」と呼ばれるプロの投資家であった。グレアムが最も知られているのは、億万長者の投資家ウォーレン・バフェットの育ての親としてであろう。

Wikipedia

1949年に初版が発行されて以来、「バリュー投資」という独自の普遍的な投資原理によって、ベンジャミン・グレアムの著作は常に信頼の厚い投資手引書であり続けています。

その投資原理は、投資家たちが重大なミスを犯す可能性から身を守るために一役買い、また彼らが安心して投資を続けられる長期戦略を練るための方法を指南しています。

『賢明なる投資家』は、あなたを投資の成功へと導くための、最も重要な一冊となるでしょう。

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証券分析

2冊目は「証券分析」という書籍です。

 「不朽の傑作」と言われた書籍がついに完全邦訳。日本語版の登場ですね。

「古典」―この言葉ほど1934年に出版された『証券分析』の第1版にぴったりと当てはまるものはありません。

この作品は、ベンジャミン・グレアムを、ウォール街で「不滅の存在」にした不朽の傑作です。

ここで展開されている割安な株式や債券のすぐれた発掘法には、いまだに類例がなく、現在も多くの投資家たちが実践しているものです。

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株式投資で普通でない利益を得る

3冊目は「株式投資で普通でない利益を得る」という書籍です。

20世紀で最高の投資書籍と言われています。

著者のフィリップ・フィッシャーは、投資業界で、だれよりも広く尊敬され、称賛されている史上最も影響力のある投資家です。

フィリップ・アーサー・フィッシャー(Philip Arthur Fisher, 1907年9月8日 – 2004年3月11日)はとても成功した株式投資家で、1958年以来初版から印刷されている投資のガイドブック『Common Stocks and Uncommon Profits』(翻訳は『株式投資で普通でない利益を得る』パンローリング株式会社)の著者である。フィッシャーの思想を受け継いだ人々の中で、もっとも有名な人物はおそらくウォーレン・バフェットであろう。

フィッシャーの行った最も有名な投資は、1955年にまだ小さなラジオ製造業者だったモトローラを買ったことである。彼はモトローラ社の株を、2004年3月に96歳で死ぬまで保有し続けた。

Wikipedia

半世紀以上前に書かれたこの作品は、今日でも金融業界の最先端にいる最高峰のプロが学び、それらを応用しているだけでなく、多くの人が投資の福音書としてあがめたて続けています。

彼の投資哲学を記した本書は、1958年に出版されて以来、一貫して非常に有益な書籍と評価されており、今日では、ベンジャミン・グレアムの著作とともに、投資業界の必読書との名をほしいままにしています。

この本の特徴は、平易な言葉で書かれ、内容も簡潔で分かりやすい点です。

また、プロでしかできなような手法はほぼなく、プロでしか理解できないような数式や用語なども一切ないところもロングセラー作品としての魅力の一つです。

フィッシャーは半世紀以上も昔に、投資で成功するためにはMBA(経営学修士)など必要ないことを証明していました。

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ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相

4冊目は「ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相」という書籍です。

米国最大の危機を救った男、ガイトナー。

「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語っています。

また、バブル崩壊直後の東京に駐在し「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべてが描かれています。

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バフェットからの手紙

5冊目は「バフェットからの手紙」という書籍です。自薦ですね。笑。

ロングセラー『バフェットからの手紙』は、数あるバフェット本の中でも、経営するバークシャー・ハサウェイ社の株主にあててバフェットさん自身が書いた言葉をまとめたものです。

同社の企業方針はもちろん、世界有数の「投資家」の思考を知るには欠かせないものです。

1965年に繊維会社であった同社は、バフェットさんに買収されてから、その資産額は年21%で増加、約7500倍に成長しました。

2012年までの48年間にバフェットさん本人が、株主に宛てて書いた手紙を全編収録した書籍で、バークシャーの驚異的な成長の秘密を知ることができるでしょう。

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ジャック・ウェルチ わが経営

6冊目は「ジャック・ウェルチ わが経営」という書籍です。

20世紀最高の経営者はいかにして生まれたか。GEを世界最強の企業に変えたジャック・ウェルチの自叙伝。

官僚的体質と闘い続け、40代半ばでCEOに就任。独自の経営手法で会社の文化を変えていく様を自ら語っています。

企業革命をなし遂げたリーダーシップの真髄。官僚主義と闘い、GEをスリムで強靭な企業に生まれ変わらせた日々。世界をリードする経営の実像をみずから語っています。

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破天荒な経営者たち

7冊目は「破天荒な経営者たち」という書籍です。

優れたCEO(最高経営責任者)とは、どのような人たちなのでしょうか。たいていの人は「業界に深く通じた経験豊富な経営者」のような定義を思い浮かべるでしょう。

あるいは、今日のいわゆる有名CEOの資質から、カリスマ性、巧みなコミュニケーション力、自信に満ちた経営スタイルなどを挙げるかもしれません。

ですが、企業経営で本当に大事なことは何なのでしょうか。何をもってCEOの並外れたパフォーマンスと言えるのでしょうか。

それは、株主の長期リターンです。

本書は直観には反しますが、爽快な1冊です。

著者は、成功した投資家としての知恵を駆使して、8つの会社とその経営者を細かく分析して、そのパフォーマンスを明らかにしています。

この作品で紹介する8人の個性的なCEOの会社は、株価の平均リターンがS&P500のそれを20倍以上も上回っています。

これは、8人にそれぞれに1万ドル(約100万円)を投資していれば、25年後にはそれが150万ドル(約1億5000万円)に増えたことになります。

この作品は、個性的なリーダーたちが、これほど桁外れのパフォーマンスを上げる助けとなった特徴と手法、彼らの一貫性と執ようなまでの合理性を紹介してくれます。

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The Clash of the Cultures(英語版)

8冊目は「The Clash of the Cultures」という書籍です。こちらは英語版のため、英語の読める方が対象です。

この作品は、ウォーレン・バフェット氏が2013年3月に発表した「株主への手紙」に掲載された推薦図書です。

投機(ギャンブル)が投資を支配するようになった理由を、最初のインデックスファンドの生みの親が鋭く指摘しています。

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人と企業はどこで間違えるのか?

9冊目は「人と企業はどこで間違えるのか?」という書籍です。

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツさんと、ウォーレン・バフェットさんがともに最高のビジネス書と絶賛した知られざる古典。

フォード、GE、ゼロックスなどの経営者たち、ウォール街のブローカー、引退後のビジネスマンなどの10の物語を通して、彼らがその人生やビジネスにおいて「どこで間違えたのか(あるいは間違えなかったのか)」を明らかにした作品です。

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投資家のヨットはどこにある?

10冊目は「投資家のヨットはどこにある?」という書籍です。

著者が見抜いた金融業界の真実は、今も昔も驚くほど変わらない。100年以上にわたって債券や株式の市場では、何度も手を変え品を変え、ドタバタ劇が繰り広げられている。しかし、本質には変わりがないのだ。それは登場する人々『銀行、証券会社、投資信託会社、空売り屋、オプショントレーダー、そして“顧客”である投資家』の「キャラ」に、変わりがないからである。業界に登場する人種と構造の理解は、あらゆるビジネスで成功するための必須条件のひとつ。

金融業界の人々を痛烈に風刺した不朽の名作です。

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ケインズ 説得論集

11冊目は「ケインズ 説得論集」という書籍です。

ジョン・メイナード・ケインズは、イギリスの経済学者、官僚、貴族。イングランド、ケンブリッジ出身。20世紀における最重要人物の一人であり、経済学者の代表的存在である。有効需要に基いてケインズサーカスを率いてマクロ経済学を確立させた。また、戦後の外為体制をめぐりハリー・ホワイトと案を出し合った。

ウィキペディア

マクロ経済学の祖といわれるケインズは、実はタイムリーに現実経済を解説した時論家でもありました。

デフレの本質を的確に捉えた彼の経済論は、読むべき価値があります。

ケインズ経済時論集が一流の翻訳家により復活。

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マネーと常識

12冊目は「マネーと常識」という書籍です。

数ある投資信託のなかでも、すべての銘柄に平均的に分散投資するだけのインデックスファンドがアクティブ運用ファンドを凌駕するリターンをあげ続けているのはなぜなのか?

その秘密を解き明かしながら、株式投資を含めた資産運用全般に通底する原理・原則をわかりやすく解説。

結局のところ、普通の人々にできることは、業者の手数料や税金として消えてしまう無駄なコストをできるだけ抑えて、市場(=すべての企業)が生み出した利益のうちの正当な取り分を獲得することにほかなりません。

そして、その手段こそがインデックスファンドによる長期投資なのです。

難解な数式や面倒なデータ分析がいっさいなく、明快で読みやすい語り口が魅力の万人向け投資入門書。

郵便局や銀行・証券会社の勧誘にのせられて”手数料満載”の投信を掴まされる前に、ぜひ一読を。

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Poor Charlie’s Almanack(英語版)

13冊目は「Poor Charlie’s Almanack」という書籍です。こちらは英語版となっていますので、英語が読める方が対象です。

投資家のチャーリーマンガ―によるスピーチとトークの収録作品です。

この本は出版の奇跡のようなもので、広告を出していないにもかかわらず、毎年、インターネットサイトで何千部も売れている。

ウォーレン・バフェット

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投資で一番大切な20の教え

14冊目は「投資で一番大切な20の教え」という書籍です。

この作品は、成功した投資家が教える投資のノウハウ本ではありません。著者が強調するのは投資の難しさです。

しかし、その難しい投資の世界で市場に40年以上にわたって勝ち続けてきた著者が語る哲学に満ちた本書は、投資の基本書として古典となりうる珠玉の名言に溢れています。

株式市場の見方、リスクの捉え方、市場コンセンサスとは別の見方をする「逆張りの思考法」、ミスプライシング(過大評価や過小評価)が起こる非効率市場の見つけ方など、根本的かつ重要な投資哲学が1冊にまとめられています。

DREAM BIG(英語版)

15冊目は「DREAM BIG」という書籍です。こちらは英語版となってますので、英語が読める方が対象です。

  • 自分の夢を明確に定義することを学ぶ。
  • 夢を実現するための具体的な計画を立てる。
  • 目標を達成するための具体的な計画を立て、その計画に基づいて行動するためのツールを開発する方法を紹介しています。

ドリーム・ビッグは、あなたが自分自身に隠していたワイルドでエキサイティングな人生の夢を明らかにし、それを実現するために必要なステップを踏むために必要な唯一の本です。

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First a Dream(英語版)

16冊目は「First a Dream」という書籍です。こちらは英語版となってますので、英語が読める方が対象です。

この作品は、大恐慌の時代に、少年が夢を実現するためには、努力と忍耐が必要であることを発見するという、魅力的な「大金持ち」の物語です。

First A Dreamには、有能なリーダーが持つべき資質、チームメンバーを鼓舞するための重要な方法、中小企業や数十億ドル規模のコングロマリットの成功に欠かせない文化や価値観の発展など、起業家が自分の人生に応用できる、実践的でわかりやすく、ナンセンスなビジネスの教訓が詰まっています。

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ウォール街の大罪

17冊目は「ウォール街の大罪」という書籍です。

実名をあげて、その闘いを描いた衝撃の内幕!「SEC委員長としての八年間、私は公正な市場を目指し、ひたすら走った。相手が一流企業のトップであれ、政財界の大物であれ、信念を曲げることはなかった」。誰が市場を歪めているか。

Google Books

市場を欺く者は、誰であれ許されない。投資家を食い物にするウォール街や企業の不正と闘ってきた元SEC(米証券取引委員会)委員長が、実名をあげてその内幕を語る衝撃の書。

米投資界の話題を独占するベストセラー作品。

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核テロ

18冊目は「核テロ」という書物です。

世界を震撼させた9・11同時テロの後、人類はさらに恐るべき脅威に直面することになりました。核を使用したテロ攻撃―「核テロ」です。

もし白昼のニューヨーク市内で核爆発が起これば、一瞬にして50万人以上の命が奪われ、火災と死の灰によって、さらに数十万人が死亡すると推定されています。

この「究極の大惨事」は、どうすれば未然に防ぐことができるのでしょうか?

本書は、アメリカを代表する識者であり、早くから核テロ問題に取り組んできたこの分野の第一人者が、アルカイダやJI、チェチェン・ゲリラなど、核テロを実行する可能性のある各組織の作戦遂行能力や戦略・特徴を分析しつつ、彼らがどこで、どのような核兵器や核物質を入手し、それをどのような形で使おうと計画しているかを検証します。

そのうえで、テロリストに核を使用させないために、各国政府が採るべき方策を提言。

外交・安全保障上の最重要トピックをとりあげた貴重な書。

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The Making of the President(英語版)

19冊目は「The Making of the President」という書籍です。こちらは英語版となってますので、英語が読める方が対象です。

メイキングオブザプレジデント1960は、ジャーナリストのセオドアH.ホワイトが書いて1961年にアテネウムパブリッシャーズが出版したもので、ジョンF.ケネディがアメリカ合衆国の大統領に選ばれた1960年の選挙を詳しく分析しています。

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Limping on Water(英語版)

20冊目は「Limping on Water」という書籍です。こちらは英語版となってますので、英語が読める方が対象です。

脳性麻痺を持って生まれた恵まれない少年が、運、勇気、性格の強さ、技術、粘り強さ、そして忠誠心によって、アメリカで最も尊敬され、成功を収めているメディア企業の1つであるキャピタル・シティーズ・コミュニケーションズのトップエグゼクティブにまで上り詰めるという物語です。

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バフェット 伝説の投資教室

21冊目は「バフェット 伝説の投資教室」という書籍です。自薦ですね。笑。

1956から1970年、若きウォーレン・バフェットさんが投資家たちに宛てて書いた手紙があります。

それらはまだ無名だった彼が、その独特な投資哲学を理解してもらうために、パートナーたちに向けて発信し続けたものです。

これらの「パートナーシップ・レター」とその知恵、そして7個条の「グラウンド・ルール(投資原則)」を、包括的にまとめたのが本作です。

銘柄選定や意思決定プロセスなど、後に高い評価を受けることになる投資哲学が体系的にまとめられています。

バフェットさんは、これまで投資テキストを刊行したことはなく、これらの手紙が彼の「通信教育講座 最初のカリキュラム」と呼べる内容となっています。

「これまでに最高利回りを達成したのは1950年代でした」と回顧するとおり、この期間のバフェットのパフォーマンスは群を抜いており、ダウ平均に圧勝しています。

その頃に培われた手法は、いつの時代も色あせることはありません。

一般の個人投資家から機関投資家にまで、役立つヒントが満載です。

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以上。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
岩下隼人

1982年生まれ。福岡県出身。株式会社マイナビ(旧:毎日コミュニケーションズ)に新卒入社。マイナビでは15年間、転職・中途採用領域の営業・営業推進・市場調査を経験。その後独立して、ROYAL合同会社設立し、新しいことに挑戦している人や、頑張っている人を応援中。また、2013年から株式投資を始め、主に米国株に投資中。2016年からは福岡の投資物件を購入して不動産経営も経験。ときどき取材記者(ライター)。

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